FXの税金対策も考えてみよう

FXをはじめたばかりの頃はあまり収益が出無いことが多いと思います。
それどころか逆に損害が出ることが多いと思うのですが、たとえ損害が出たとしてもその記録つけておくようにしてください。
この記録は将来的に節税対策になることもあるからです。
自営業などをしている方など場合でしたら確定申告のときに過去の損を一緒に一括にして申告をすることが出来ます。
将来的に収益が出たとしても今の損害と一緒にすると税金の支払いの義務がなくなることもあるからです。
ですので儲かっていないときにも必ずその記録はつけておくようにしてください。
FXにかかった手数料なども勿論経費になりますが、これはいちいち記録しておく必要はありません。
というのも、後で仲介会社のほうに確定申告のための記録を送ってもらうことが出来るからです。
それを見て手数料をまとめて計算することができます。
それから他にもプロバイダの料金や参考書の料金などもちゃんと記録しておいてください。
プロバイダの料金は請求書などが証拠になります。
そして参考書の場合はレシートが必要になるので忘れないようにしてください。
儲かっていないときこそ実は税金対策のチャンスなのです。
もしも過去に損害が出ていてもそれを証明する証拠が無ければ合算することが出来ませんので証拠を失わないよにしてもらいたいと思います。
もうFXをはじめたときから税金対策ははじまっているといっても過言ではありません。

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